〒156-0041 東京都世田谷区大原1-22-16
受付時間 | 平日9:00~20:00 土曜・日曜・祝日9:00~20:00 |
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アクセス | 下北沢駅東口から徒歩10分 笹塚駅改札口から徒歩10分 |
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国際結婚と在留資格について
日本人または永住者・特別永住者と結婚した外国人の方は、一定の要件を満たすことで「日本人の配偶者等」または「永住者の配偶者等」の在留資格を申請することができます。これらは、いわゆる「配偶者ビザ」と呼ばれることもありますが、単に結婚していれば必ず許可されるものではありません。
入管審査では、法律上有効な婚姻であることに加え、夫婦としての実体、同居状況、交際・結婚に至る経緯、生活の安定性、収入や住居、今後の日本での生活計画などが総合的に確認されます。特に、交際期間が短い場合、別居している場合、年齢差が大きい場合、過去に離婚歴がある場合などは、より丁寧な説明や資料の準備が重要です。
当事務所では、お二人のご事情を丁寧にお伺いし、申請書類の作成から理由書・質問書の整理、必要資料のご案内まで、入管審査で誤解が生じないよう分かりやすくサポートいたします。大切なご夫婦の日本での生活を安心して始められるよう、専門家としてしっかりお手伝いいたします。
当事務所へご依頼いただくメリット・特徴
国際結婚に伴う在留資格申請では、単に申請書を作成するだけでなく、お二人の結婚の経緯や現在の生活状況を、入管審査官に分かりやすく、誤解なく伝えることが重要です。当事務所では、国際業務を専門とする行政書士が、初回のご相談から申請書類の作成、理由書の作成、必要資料の整理、入管への申請取次まで一貫してサポートいたします。
特に、交際期間が短い、年齢差がある、別居期間がある、再婚である、過去に不許可歴がある、短期滞在から変更したい、収入面に不安があるなど、慎重な説明が必要なケースにも対応しております。お客様の事情を丁寧にお伺いし、事実関係・時系列・資料の整合性を確認したうえで、審査上のポイントを踏まえた申請内容に整えます。
また、外国人配偶者の方にも分かりやすい説明を心がけ、日本での生活を安心して始められるようサポートいたします。お二人の大切な新生活の第一歩を、専門家として丁寧にお手伝いいたします。
お二人の事情に合わせた丁寧なヒアリングと書類作成
国際結婚に伴う在留資格申請では、単に結婚証明書や戸籍謄本を提出すればよいというものではありません。入管審査では、お二人がどのように出会い、交際を深め、結婚に至ったのか、現在どのような生活を送っているのか、今後日本でどのように夫婦生活を築いていくのかといった点が確認されます。当事務所では、初回相談の段階からお二人のご事情を丁寧にお伺いし、出会いから結婚までの経緯、同居の状況、家族との関係、生活費の分担、今後の生活設計などを整理いたします。そのうえで、申請書類や理由書に事実関係を分かりやすく反映し、入管審査官に誤解なく伝わる内容となるようサポートいたします。ご夫婦ごとに事情は異なるため、画一的な書類作成ではなく、それぞれの実情に即した申請内容に整えることを大切にしています。
申請全体を一貫して任せられる安心感
配偶者ビザの申請では、必要書類の確認、申請書の作成、理由書の作成、写真やメッセージ履歴などの資料整理、収入・住居に関する資料の準備など、想像以上に多くの作業が必要になります。特に初めて申請される方にとっては、どの資料をどこまで用意すればよいのか、どのように説明すればよいのか分からず、不安を感じることも少なくありません。当事務所では、国際業務を専門とする行政書士が、申請前のご相談から必要書類のご案内、申請書類・理由書の作成、添付資料の整理、入管への申請取次まで一貫してサポートいたします。お客様ご自身が何度も入管へ足を運ぶ負担を軽減できる点も大きなメリットです。また、外国人配偶者の方にも分かりやすい説明を心がけ、お二人が安心して日本での新生活を始められるよう、実務経験に基づいて丁寧にお手伝いいたします。
| 日本人の配偶者等(認定証明書交付) | 180,000円 |
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| 永住者の配偶者等(認定証明書交付) | 180,000円 |
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| 日本人の配偶者等(変更) | 160,000円 |
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| 永住者の配偶者等(変更) | 160,000円 |
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| 年齢差13歳以上 加算額 | 20,000円 |
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| 交際期間3ケ月未満 加算額 | 20,000円 |
| 不許可案件 加算額 | 50,000円 |
| 犯歴等あり 加算額 | 50,000円 |
| 緊急案件(2週間以内) 加算額 | 30,000円 |
※全て税抜き金額。契約締結時に着手金50%。申請後に残金50%。在留カード受取り手数料別。
※その他実費請求あり(遠方旅費、日当など)。不許可理由により申請可能な場合には1回まで対応。
お問合せからサービスをご提供するまでの流れは以下の通りとなります。
初回相談・現在の状況確認
まずは、日本人または永住者の配偶者の方、外国人配偶者の方の現在の状況を丁寧にお伺いいたします。現在海外にいるのか、日本にいるのか、すでに結婚手続きが完了しているのか、これから婚姻手続きを進める段階なのかによって、必要となる申請や準備書類は異なります。また、交際期間、出会いの経緯、同居予定、収入状況、過去の在留歴や申請歴なども確認し、申請上の注意点を整理いたします。初回相談では、許可の可能性や必要な準備について、できる限り分かりやすくご説明いたします。
必要書類のご案内・申請方針の決定
お二人の状況を確認したうえで、申請に必要な書類をご案内いたします。戸籍謄本、住民票、課税証明書・納税証明書、在職証明書、預金残高証明書、結婚証明書、写真、メッセージ履歴など、ケースに応じて必要となる資料を整理します。特に、交際期間が短い場合、別居期間がある場合、収入面に不安がある場合、過去に不許可歴がある場合などは、どの点を丁寧に説明すべきかを検討し、申請方針を決定いたします。形式的な書類収集だけでなく、審査官に伝わりやすい申請内容を組み立てていきます。
申請書類・理由書の作成
必要書類がそろいましたら、当事務所にて申請書類や理由書を作成いたします。配偶者ビザの審査では、法律上の婚姻関係だけでなく、夫婦としての実体や今後の生活の安定性が重要になります。そのため、出会いから交際、結婚に至るまでの経緯、現在の生活状況、今後の日本での生活計画などを、時系列に沿って分かりやすく整理いたします。お客様からお預かりした資料との整合性を確認しながら、入管審査官に誤解なく伝わる申請書類となるよう、丁寧に作成いたします。
入管への申請取次・結果通知後のサポート
申請書類一式が完成しましたら、行政書士が入管への申請取次を行います。これにより、お客様ご自身が入管へ出向く負担を軽減することができます。申請後、入管から追加資料の提出を求められた場合にも、内容を確認し、必要な説明書や追加資料の準備をサポートいたします。許可後は、在留カードの受け取りや今後の更新手続き、日本での生活上の注意点についてもご案内いたします。お二人が安心して日本での新生活を始められるよう、申請前から許可後まで一貫してサポートいたします。
まずは、日本人男性ですが離婚歴が4回ありましたが、よくよく聞くと裁判などで争っている事実はなく、円満離婚だったことと、大企業にお勤めで収入はとても安定した点があげられます。
また中国国籍の女性も離婚歴があり、前夫との間に未成年の実子がおりましたが、この日本人男性と家族3人で数年間に渡りとても良好な関係を築いていたことと、その証明も充分でした。最後は親権が前夫にあるのではないかという点がとても難関でしたが、無事に前夫から親権放棄の書面と公証証書を得ることができ無事に申請・ご許可をいただけました。
とあるグルーバル企業にお勤めの女性には結婚したインド国籍の方の間に幼い実子がおりました。インド国籍の男性は海外で勤務しておりましたが退職をして日本で育児と就活を決断して急遽日本へ短期滞在で来日された直後にご相談をいただきました。日本人女性は仕事柄昼夜を問わず仕事が入り、海外への出張も多く、とても一人では幼い実子の育児ができず困窮しておりました。そこで「やむを得ない理由書」と「上申書(早期審査のお願い)」を作成させていただき、なんとか申請を認めてもらい、更には予想よりはるかに早いご許可を得ることができました。
若い短期滞在中のアメリカ国籍の女性と独立して間もない日本人男性からのご相談を受けました。
若い男性は独立して間もないこともあり低収入ではありましたが、過去に日本で英語教師をしていたアメリカ国籍の女性と結婚して、短期滞在中にどうしても配偶者ビザが欲しいとのことで受任させていただきました。
日本人男性を支えたいというアメリカ国籍の女性は、在留資格の変更により早期に日本人の配偶者等ビザが取得できれば日本で再度、英語教師として働きたいという願いを証明することで無事に申請・ご許可を得ることができました。
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